ホンダは21日、パキスタンの合弁会社、ホンダアトラスカーズ(パキスタン)の四輪車の生産累計台数が30万台に達したと発表した。記念式典では30万台目のモデルとして、7月にフルモデルチェンジが行われた「シビック」のラインオフ式が行われた。

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ホンダアトラスカーズ(パキスタン)は1992年の設立で、出資比率はホンダグループが51%、アトラスグループが30%、一般株主が19%。年産能力は5万台で、従業員数は約1600人となっている。

同社は94年5月にシビックの生産から四輪車事業を開始し、97年には「シティ」を生産。2005年12月に生産累計台数10万台を達成し、7年後の2012年7月には生産累計台数20万台を達成した。

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