ノルウェーの自動車部品メーカー、コングスベルグ・オートモーティブ(Kongsberg Automotive)は1日、独西部ハイリゲンハウス(Heiligenhaus)の工場を閉鎖すると発表した。同社は昨年、コスト削減策として生産拠点を31カ所から25カ所に減らすと発表しており、今回の独工場の閉鎖はこの計画の一環。


ハイリゲンハウスの工場では56人を雇用し、シフトコントロールユニットやケーブル、コンジットなどを製造。大手商用車メーカーに供給している。

コングスベルグはノルウェー南部コングスベルグに本社を置き、1957年からボルボのトラックにブレーキ部品の供給を開始。20カ国で事業を展開し、シートシステムのほか、運動制御システム、フルイドシステムなどを製造している。

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