起亜自動車は12日に開幕したニューヨーク国際オートショーで新型サブコンパクトカーの「リオ」を初公開した。2018年モデルとして年内に発売する予定だ。



セダンと5ドアハッチバックを用意しており、それぞれにLXとS、EXの3グレードを設定した。車室内の空間はセダンが89.9立方フィート(約2.546立方メートル)、ハッチバックが90.5立方(約2.563平方メートル)で、クラス最高水準としている。

パワートレインは排気量1600ccの4気筒ガソリン直噴エンジンと6速のマニュアルまたはオートマチック・トランスミッションを組み合わせた。最高出力は130馬力としている。

特に衝突安全性を重視しており、米高速道路安全保険協会(IIHS)の試験に合格し、高速道路交通安全局(NHTSA)の格付で5つ星を獲得することを目指して開発した。ただし、自動ブレーキはオプション装備となっている。

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