商用車大手の米ナビスター・インターナショナル傘下のインターナショナル・トラックは20日、新型のクラス8のトラクター「RH」シリーズを発表した。6月前半から生産を開始する。




RHシリーズは、新開発の「A26」12.4リットルエンジンを搭載し、最高出力は450馬力で、最大トルクは1750lb―ft。燃費を最大で6%向上させた。

フロントガラスを後方に延ばし、サイドミラーの位置を調整することで、ドライバーの視界を拡大。主要なサービスポイントをすべてフードのなかに収め、整備を容易にした。ディーゼル排気ガスの後処理システムはシングルキャニスターで、従来の部品と比べて60%小型化し、40%軽量化した。



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