フランスの自動車部品大手ヴァレオは28日、米テネシー州スマーナの工場を拡張すると発表した。投資額は2500万米ドルで、80人の新規雇用が創出される見通し。


同社のスマーナ工場は2012年に生産を開始し、フロントエンドモジュールを生産している。今回の追加投資により、生産フロアを13万平方フィート(約1万2077平方メートル)増設。フロントエンドモジュールに加え、アクティブグリルシャッターを製造し、将来的にはHVAC(暖房・換気・空調)システムも生産するという。

ヴァレオは米国内ではテネシー州のほか、ミシガン州とインディアナ州、テキサス州、オハイオ州、ニューハンプシャー州、バージニア州に生産拠点を置いている。

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