表面処理薬品や表面処理装置を製造するJCU(本社:東京都台東区)は22日、中国・湖北省仙桃市に工場と技術サービス機能を持つ子会社を設立すると発表した。2018年10月の設立、2020年10月の操業開始を予定する。基板向け、自動車部品向けに表面処理薬品を供給する。


中国事業は同社の売上高の3分の1を占めるまでに成長しており、今後も重要性が高まっていくことが予想されることから、子会社を設立することにより事業の強化を図る。

子会社の商号はJCU表面技術(湖北)有限公司で、JCUが全額出資する。

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