カナダの自動車部品大手マグナ・インターナショナルは10日、BMWとインテル、インテル傘下のイスラエル企業であるモービルアイ(Mobileye)の3社が中心となって進めている自動運転(自動走行)技術のプラットフォームの開発に参加すると発表した。BMWとインテルとモービルアイは昨年7月、自動運転車の共同開発で提携すると発表。2021年までに完全な自動運転車の量産を開始することを目指すとしていた。


マグナは長年にわたってBMWに部品を供給しており、同社の完成車についても15年以上前から受託生産している。

BMW・インテル連合の共同開発プロジェクトにはこれまで、部品大手の米デルファイや独コンチネンタルが加入。8月にはフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)も参加を表明していた。

2週間無料お試し購読
購読を開始する