自動運転車(自動走行車)向け3Dビジョンシステムを開発する米ベロダイン・ライダー(Velodyne LiDAR)は22日、韓国のアンマンド・ソリューション(Unmanned Solution、UMS)と提携したと発表した。UMSは自律走行技術開発プログラムにベロダインのライダー(レーザー光線を使ったセンサー)を活用する。


UMSの自律技術プログラムは、路上走行車両、農業機器、ロボット、自律システムのインテグレーション事業に加え、自律技術やロボット技術を学ぶ学生に役立つ教育プログラム向けの教材プラットフォームの開発などからなる。

UMSは韓国でこれまでに100台以上の自動運転車を導入。今後も導入を進める計画で、ベロダインの「VLP―16」「HDL―32」「HDL―64」 ライダーセンサーを組み合わせて装備する。UMSは2008年の設立。自動運転車の中核となる自律走行技術を開発している。

 

2週間無料お試し購読 購読を開始する