アラブ首長国連邦(UAE)の環境管理会社のBee'ahは14日、電気自動車(EV)の米テスラが昨年11月16日に発表した同社初の電動トラック「テスラ・セミ(Tesla Semi)」を、発表直後に50台発注していたことを明らかにした。中東地域では初で、最大規模のテスラ・セミの購入となる。


Bee'ahが発注したテスラ・セミは2020年にUAEに到着し、主にリサイクル資材の輸送を含む廃棄物の回収と輸送に主に使用される予定。計1000台以上に上るBee'ahの所有車両に追加される。

Bee'ahはすでに、EVや圧縮天然ガス(CNG)車、バイオディーゼル車のほか、湖や水域を清掃する太陽光エネルギーを使用するボートを導入するなど、二酸化炭素(CO2)排出量の削減を進めている。

 

2週間無料お試し購読 購読を開始する