フォルクスワーゲン(VW)傘下の商用車大手であるスカニアは2日、中国の自動運転(自動走行)システム開発会社である海梁科技(Haylion Technologies)と共同研究することで合意したと発表した。バスの自動運転化と電動化について協業する。


海梁科技は2016年の設立で広東省深セン市に本社を置く。バスなどの大型商用車向けの自動運転システムと電気自動車(EV)分野の研究開発に注力している。深セン巴士集団からの協力を得て、昨年から自動運転バスの試験走行を本格化させたことで知られている。
スカニアは共同研究の具体的な内容については言及していない。

 

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