2026年2月9日号 記事タイトル一覧

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【インド―生産】マヒンドラがマハ州で新工場、年産50万台で28年に稼働
【米国―生産】電動車のカルマ、ファクトリアルの全固体電池を搭載へ
【米国―生産】テスラ、マスク氏の太陽光戦略支える人材を採用
【欧州―生産】電池のACC、独伊での生産を断念か
【フランス―生産】ステランティス、電池不足でプジョー車の発売延期か
【ドイツ―生産】ZFがBMWに8速AT供給、30年代後半までの長期契約
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【中東―生産】文遠知行とウーバー、中東にロボタクシー1200台投入
【中国―生産】長安汽車がCATLのナトリウム電池搭載、年央に発売
【中国―生産】越疆科技、人型ロボット「アトム」の第3弾の納品開始
【欧米―販売】ステランティス、EV縮小で4兆円超の費用計上
【英国―販売】1月の英乗用車登録台数3.4%増、6年ぶりの高水準
【中国―販売】奇瑞の1月販売台数10.7%減、3カ月連続の減少
【中国―販売】長安汽車の1月販売台数51%減、9カ月ぶり減少
【中国―販売】零ホウ汽車の1月販売27%増、前月比では46.9%減少
【台湾―販売】台湾の1月新車販売は前月比26%減、年末商戦の反動で
【フィリピン―販売】三菱自が比で「ヴァーサ バン」発売、日産がOEM供給
【日本―販売】トヨタが今期の純利益を上方修正、HV販売増と原価改善が寄与
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【米印―政策】米が対インド25%追加関税撤廃、貿易の暫定枠組み公表
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【中国―その他】新たな自動車展示会、上海市で7月開催
【日本―その他】トヨタが社長交代へ、近CFOが昇格

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【ドイツ―生産】ZFがBMWに8速AT供給、30年代後半までの長期契約

ドイツの自動車部品大手ZFはこのほど、BMWと乗用車向け駆動システムに関する長期供給契約を締結したと発表した。契約額は数十億ユーロ規模で、期間は2030年代後半まで。両社は8速オートマチックトランスミッション(AT)の供給と継続的な開発を進め、電動化時代に対応した低排出モビリティの基盤構築を目指す。

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【米国―生産】電動車のカルマ、ファクトリアルの全固体電池を搭載へ

中国の自動車部品大手、万向集団の傘下にある電動車メーカーの米カルマ・オートモーティブ(Karma Automotive)と電気自動車(EV)向け固体電池の開発を進める米スタートアップ企業ファクトリアル(Factorial)は5日、米国で初となる乗用車向け全固体電池の量産プログラムを開始すると発表した。

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【インド―生産】マヒンドラがマハ州で新工場、年産50万台で28年に稼働

インドの財閥マヒンドラグループは6日、西部マハラシュトラ州に自動車とトラクターの生産施設を建設する計画を発表した。今後10年間で1500億ルピー(約2590億円)を投じる。2028年の生産開始を目指しており、フル稼働後の年産能力は自動車50万台以上、トラクター10万台のトラクターを見込む。

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【インドネシア―販売】M&Mが過去最大の輸出受注、インドネから3.5万台

インドの自動車大手マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)は4日、インドネシア国営企業のアグリナス・パンガン・ヌサンタラから3万5000台の受注を獲得したと発表した。マヒンドラにとっては昨年度(2024年4月~25年3月)の年間輸出台数を上回る規模で、同社として過去最大の輸出受注となる。

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【インド―生産】アイシンが印の生産能力増強、自動変速機を生産

アイシンは4日、インドの連結子会社であるAISIN AUTOMOTIVE HARYANA(AHL)が成長市場であるインド事業の拡大を目指し、AHLの既存工場を拡張するとともに、新工場を建設すると発表した。総投資額は約320億円を予定。既存工場の拡張区、新工場ともに2029年中の稼働開始を予定する。

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【ドイツ―その他】LGイノテック、独で車載用照明の革新技術を公開

韓国のLGグループ傘下の電子部品メーカー、LGイノテック(LG Innotek)は3日、DVN(Driving Vision News)の主管により4~5日に独ミュンヘンで開催される「第39回ライティング・ワークショップ」に参加し、車載用照明の革新技術を一挙に公開すると発表した。

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【米国―生産】ステラン、ミシガン工場の在庫管理に自律型ロボット導入

欧米自動車大手ステランティスはこのほど、米ミシガン州のスターリングハイツ組立工場(Sterling Heights Assembly=SHAP)に物流ロボットメーカーの英デクソリー(Dexory)製の自律型ロボットを導入したと発表した。倉庫用ロボットとして自動で在庫を追跡する。ステランティスの北米拠点の車体工場にデクソリーのロボットが導入されるのは初めて。

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【南アフリカ―販売】奇瑞のLEPAS、南アに「L4」500台超出荷

中国の民営自動車大手の奇瑞汽車(本社:安徽省蕪湖市)が展開する新エネルギー車(NEV)ブランドのLEPAS(レパス)は1月30日、蘇州市太倉港からスポーツタイプ多目的車(SUV)「L4」500台超を南アフリカのダーバン港に出荷したと発表した。

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【米国―生産】ガティックが完全無人運転トラックを大規模運用、北米初

自動運転車両を用いた物流サービスを米国・カナダで展開する米スタートアップ企業のガティック(Gatik)は28日、北米で初めて完全無人運転トラックの商用運用を大規模に展開したと発表した。契約ベースの売上高は6億米ドルに上り、米フォーチュン誌が選ぶ「フォーチュン50」にランクインしている小売企業向けに、運転手・安全監視員を同乗させずに配送を行っているという。

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【タイ―生産】ブリヂストン、タイ・中国のスチールコード事業を譲渡

ブリヂストンは28日、スチールコードの製造・販売を行うグループ会社であるタイのブリヂストン・メタルファ・タイランド(BMT)と中国のブリヂストン瀋陽スチールコード(BSSS)を、スチールワイヤ加工を手がけるベルギーのベカルト(Bekaert)に譲渡する契約を締結したと発表した。譲渡完了は2026年上半期(1~6月)中を予定。譲渡額は公表していない。

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