2026年2月17日号 記事タイトル一覧

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【米国―生産】ボルグワーナーの電池制御システム、29年から供給拡大
【メキシコ―生産】1月の墨自動車生産2.7%減、輸出は5カ月ぶり増加
【カナダ―生産】加マグナ、部品需要の安定で好業績を予想
【ドイツ―生産】VW、28年末までにコスト20%削減を計画=独誌
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【中国―生産】ヴァレオ、湖北省で熱システムのグローバル開発拠点を開設
【中国―生産】鵬輝能源、河南省で電池の新工場を建設
【パキスタン―販売】上汽通用五菱、インドネからパキスタン向け輸出開始
【中国―販売】嵐図汽車、国内初のレベル3対応SUVを3月に発売
【中国―販売】インタセクト、中国でカーローン統合DXソリューション提供
【インド―販売】マヒンドラ、10~12月期は2桁増収増益
【北米―政策】メキシコとカナダ、鉱物資源などの共同行動計画策定へ
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【オランダ―政策】蘭国営金融機関、ネクスペリアに6千万ドル融資
【中国―政策】北京市の26年の乗用車ナンバープレート、NEV8万枚増発
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【日本・米国―政策】米国製乗用車、追加試験なしで日本販売が可能に
【中国―その他】中国の旧正月の人気番組、今年は人型ロボットが主役
【米国―その他】キーサイト、EV充電設備用テストソリューション発表
【日本―その他】BYD、軽EV「ラッコ」の専用サイト公開

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【米国―その他】キーサイト、EV充電設備用テストソリューション発表

電気・電子計測機器メーカーの米キーサイト・テクノロジーズ(Keysight Technologies)は16日、-高出力・メガワット級充電への移行を支援する2つの新しいEV(電気自動車)充電テストソリューションを発表した。

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【日本・米国―政策】米国製乗用車、追加試験なしで日本販売が可能に

国土交通省は16日、関税に関する日米間の合意を実施するため、日本の交通環境における安全・安心を確保しつつ、米国製の乗用車の認定制度を創設すると発表した。これにより、米国で製造され、米国で安全が認証された乗用車について、日本国内での販売のための追加試験なしで受け入れることが可能になる。同日付で施行される。

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【米国―生産】ボルグワーナーの電池制御システム、29年から供給拡大

自動車部品大手の米ボルグワーナーは16日、同社の電池制御システム(BMS)の世界的な自動車メーカー向け供給が拡大したと発表した。同社は2023年から同システムの量産を開始し、同メーカーに供給してきたが、2029年以降はBセグメントとCセグメントの乗用車と小型商用車(LCV)の電気自動車(EV)とプラグイン・ハイブリッド車(PHV)にも搭載されるという。供給先のメーカー名は非公表。

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【米・韓―生産】マイクロチップと現代自、SPEの検討に向け協業

半導体メーカーの米マイクロチップ・テクノロジーは12日、次世代車載コネクティビティーにおけるシングルペアイーサネット(SPE)の検討に向け、韓国の現代自動車と協業したと発表した。

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【ドイツ―生産】ティッセンクルップ、独でアクスルの新工場を開所

ドイツの鉄鋼・自動車部品大手ティッセンクルップ(thyssenkrupp)は11日、バイエルン州ミュンヘン近郊のアラースハウゼン(Allershausen)市で新工場を開所した。フロントとリアのアクスル(車軸)を製造する。

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【インドネシア―販売】商用車タタ、インドネシアで7万台受注

インドの商用車大手タタ・モーターズ(旧タタ・モーターズ・コマーシャル・ビークルズ)は10日、インドネシア国営企業のアグリナス・パンガン・ヌサンタラから7万台の受注を獲得したと発表した。

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【フランス―生産】固体電池の輝能科技、仏でギガ工場を起工

台湾の全固体電池メーカーである輝能科技(プロロジウム・テクノロジー、英文表記はProLogium Technology、本社:台湾桃園市)は10日、フランス北部のオー=ド=フランス地域圏ノール県ダンケルク(Dunkirk)で新工場を起工したと発表した。同社にとって台湾域外では初の生産拠点となる。

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【北米―販売】トヨタ、「ハイランダー」EVを北米で世界初披露

トヨタ自動車は11日、米カリフォルニア州オーハイで3列シートのスポーツタイプ多目的車(SUV)「ハイランダー」に新たに設定した電気自動車(EV)を世界初披露した。北米での販売開始は2026年後半を予定している。

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【スイス―生産】STマイクロ、SDV向けマイコンを開発

スイスに本社を置く半導体大手STマイクロエレクトロニクスは10日、車載エッジ・インテリジェンス向けの組み込みAI(人工知能)アクセラレーターを集積した初の車載用マイクロコントローラ(マイコン)「Stellar P3E」を発表した。2026年第4四半期(10~12月)に量産を開始する予定だ。

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【ドイツ―生産】マーレの熱回収空調システム、冬季のEV航続距離を向上

自動車部品大手の独マーレ(MAHLE)は10日、電気自動車(EV)向けの高効率な車内暖房を実現する熱回収空調システム「HeatX Range+」を開発したと発表した。暖房は特に冬季の低温環境ではEVの航続距離に大きく影響する。HeatX Range+は、従来の排気熱利用システムに比べて約20%の省エネを実現。これにより航続距離が伸びるとともに、車内にはより快適で質の高い空気が提供されるという。

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