2026年2月25日号 記事タイトル一覧
【欧州―販売】1月の欧州の乗用車販売は3.5%減、7カ月ぶり減少、PHVは32%増加 見出し非公開の記事があります。 【欧州―生産】ルノー、西バスクボルトとリチウム金属電池を開発 見出し非公開の記事があります。 【カナダ―生産】加アジリティ・ロボ、トヨタから人型ロボット受注 見出し非公開の記事があります。 【中国―生産】小鵬汽車、「エンボディドAI企業」に脱皮へ 見出し非公開の記事があります。 【マレーシア―生産】億緯リ能、マレーシアで第2期工場が完成 【日本―生産】パナオートのデバイス仮想化技術の標準化、自動車各社が賛同 【各国―生産】電動車向け電池の世界市場、40年には24年比で2.6倍に 【米国―販売】米EVルーシッド、10~12月期の赤字が予想上回る 【ドイツ―販売】独の25年対中自動車輸出額、前年比3分の1減=IW研究所 【中国―販売】1月の中国の中古車取引台数18%増、3カ月ぶりプラス 【米国―政策】米政権が10%の代替関税発動、15%への引き上げ方針堅持 【米国―政策】米が重要鉱物価格設定にAI活用検討、国防総省が開発 【欧・米―政策】EUが米に貿易協定順守を要求、欧州議会は採決延期も 見出し非公開の記事があります。 【中国―政策】中国、WTOに印の自動車・再生エネ対策審査パネル設置 【韓国―政策】現代自が対米投資法案の早期可決を要請、関税圧力を警戒 【米国―その他】アイシンとペガサスがCVCファンド拡大、36年まで運用 見出し非公開の記事があります。 【日本―その他】米エリオット、豊田織TOB応諾株主に高値で買い取り提案
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【米国―その他】アイシンとペガサスがCVCファンド拡大、36年まで運用
アイシンは24日、米シリコンバレーを拠点にグローバルに投資活動を展開し、大手企業のイノベーション促進を支援するペガサス・テック・ベンチャーズと運用するCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンドを、現行の約75億円から約150億円へ拡大するとともに、ファンド運用期間を2036年まで継続すると発表した。
続きを読む...【カナダ―生産】加アジリティ・ロボ、トヨタから人型ロボット受注
カナダのロボットメーカーであるアジリティ・ロボティクスは19日、トヨタ自動車のカナダ法人であるトヨタモーター・マニュファクチャリング・カナダ(TMMC)から人型ロボットを受注したと発表した。TMMCは同ロボットを自社の生産ラインだけでなく、サプライヤーでの業務や物流といった現場でも活用する方針という。
【欧州―生産】ルノー、西バスクボルトとリチウム金属電池を開発
仏ルノーの電気自動車(EV)事業の新会社アンペア(アンペール、Ampere)は24日、スペインの二次電池開発会社であるバスクボルト(Basquevolt)と共同開発契約を締結したと発表した。リチウム金属ベースの電池開発を加速するとしている。
続きを読む...【英国―生産】エクセディ、インホイールモーターのプロティアンを買収
自動車部品メーカーのエクセディ(本社:大阪府寝屋川市)は20 日、駆動用モーターをホイールに内蔵するインホイールモーターの開発と製造、販売を手がける英プロティアン・エレクトリック(Protean Electric)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。26日に取得する予定。 取得額はアドバイザリー費用などを含め、51億7000万円となる見込み。
続きを読む...【ポーランド―生産】トヨタ、ポーランドで資源循環型工場
トヨタ・モーター・ヨーロッパ(TME)は19日、ポーランド南西部のドルヌィ・シロンスク県バウブジフ(Walbrzych)で資源循環型工場(サーキュラーファクトリー)を建設すると発表した。新工場では使用済み自動車から部品や材料を回収し、再利用や再生、リサイクルする。
【チェコ―生産】1月のチェコ乗用車生産、10%増の12.5万台
チェコ自動車工業会(SAP)が発表した2026年1月の乗用車生産台数は前年同月比10%増の12万5190台だった。25年通年は前年比0.5%減の144万5776台と4年ぶりに減少に転じていた。
続きを読む...【米国―生産】ボルグ、欧州高級車のEREVに統合ドライブモジュール供給
自動車部品大手の米ボルグワーナーはこのほど、欧州の高級車メーカーから、レンジエクステンダー式の電気自動車(EREVまたはREEV)向けの800ボルト(V)統合ドライブモジュール(iDM)供給プログラムを受注したと発表した。量産開始は2029年を予定している。供給先のメーカー名は公表していない。
【インド―販売】日産、印で新型MPV「グラバイト」発売
日産自動車は17日、インド子会社のインド日産自動車が新型の多目的車(MPV)「グラバイト(GRAVITE)」を現地発売すると発表した。価格は56万5000ルピー(約96万4000円)と競争力のある水準に設定。日産のインド事業の新章を始めるという重要な役割を持つモデルとしている。グラバイトは南部タミルナド州チェンナイの工場で生産する。
【日豪―生産】マクニカとアプライドEV、自動運転の社会実装で提携
マクニカ(本社:神奈川県横浜市)は18日、自動運転技術を開発する豪州のアプライド・エレクトリック・ビークルズ(アプライドEV)と物流・産業分野の自動運転の社会実装に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。深刻なドライバー不足や運用コストの上昇といった課題を解消するため、車両開発から商業化、運用までを一体で進める。
【カナダ―生産】GMがカナダ工場に71億円、ピックアップの生産準備
米ゼネラル・モーターズ(GM)は18日、カナダのオンタリオ州オシャワにある工場に6300万カナダドル(約71億円)の投資を行うと発表した。カナダと米国の間では関税問題が解決せず、米・メキシコ・カナダ貿易協定(USMCA)の見直しが数カ月後に迫った状態でGMは見切り発車的に今回の投資を決定したことになる。
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