2018年8月20日 記事タイトル一覧

【マレー・中国―生産】吉利がプロトンを低価格ブランドに、NEV技術など供与
 見出し非公開の記事があります。
【ドイツ―生産】VW、独本社工場の年産能力100万台超に
 見出し非公開の記事があります。
【中国―生産】トヨタが広州工場の増強を計画、中国の年産能力20%増へ
【中国―生産】一汽VW天津工場が8月末に本格稼働、SUV2車種生産
 見出し非公開の記事があります。
【韓国―生産】現代グループの本拠ウルサンで失業が増加、自動車にも波及か
【各国―生産】LEDパッケージの世界市場、25年には2兆円突破
【米国―販売】7月の米トレーラー受注2.8万台、同月の最高を記録
【ドイツ―販売】7月のVWグループ世界販売10.6%増、欧州が24%増加
【スイス―販売】現代版イセッタ、スイスで小型EV「マイクロリーノ」登場
【中国―販売】中国街頭で「反米不買」の声も、米中貿易戦争が影響
【マレーシア―販売】7月のマレーシア新車販売41%増、史上2位を記録
【北米―政策】NAFTA再交渉、今週半ばまでに結論期待=メキシコ経済相
【米国―政策】テスラ元社員、ネバタ電池工場での従業員盗聴行為を告発
【米国―政策】トヨタに2.4億ドルの賠償命令、米テキサス州の事故で
【カナダ―政策】テスラ、EV促進策見直し巡り加オンタリオ州を提訴
【中国―政策】最厳格の排ガス基準「国6」、19年1月から北京周辺で導入
【豪州―政策】豪政府、年内にインドネシア・香港とFTA締結へ=貿易相






 

2週間無料お試し購読 購読を開始する

【ドイツ―生産】VW、独本社工場の年産能力100万台超に

フォルクスワーゲン(VW)は17日、独ニーダーザクセン州ウォルフスブルクの本社工場の年産能力を将来的に100万台以上に引き上げる計画を明らかにした。ハッチバック車「ゴルフ」の生産を独ザクセン州ツヴィッカウとメキシコのプエブラから移管することに加え、生産性の向上によって達成する見通し。

続きを読む...

【米国―生産】ジープ初のPHV主要部品、トレドマシニング工場で製造

フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の米国部門FCA USは16日、ジープブランドの初のプラグイン・ハイブリッド車(PHV)である「ラングラーPHEV」のパワー・エレクトロニクス・モジュールの生産をオハイオ州ペリーズバーグのトレド・マシニング・プラントが行うと発表した。ラングラーPHEVは2020年に発売される予定だ。

続きを読む...

【スウェーデン―生産】ボルボ、EVポールスターのソフト適用でトルク増強

中国の浙江吉利控股集団の傘下にあるボルボ・カー・グループ(ボルボ・カーズ)は15日、電気自動車(EV)ブランド「ポールスター(Polestar、中国語名:北極星)」によるAWD(全輪駆動)システムのソフトウエアのアップグレードをボルボのモデルにも適用すると発表した。これにより後輪のトルクを引き上げ、よりダイナミックな走行が可能になる。

続きを読む...

【インド―生産】印スパークミンダ、刑務所に部品生産を委託

インドの自動車部品大手アショック・ミンダ・グループ傘下のスパーク・ミンダは13日、西部マハラシュトラ州プネ近郊のイェラワダ(Yerawada)刑務所の受刑者に自動車用ロックセットの組立生産を委託すると発表した。CSR(企業の社会的責任)活動の一環として実施する。

同刑務所の女性受刑者を25~30人程度のグループに分けて就業機会を提供する。賃金は刑務所当局を通じて受刑者に支払う。女性受刑者に収入と職業訓練を受講する機会を提供することを主眼としている。ロックセットの組立生産に必要な原材料や機械、工具などはスパークミンダが用意する。

同刑務所で組立生産された製品は自動車メーカーに納入するのではなく、アフターマーケット向けに販売する方針だ。

アショック・ミンダ・グループは1958年に設立された自動車部品メーカーで、電装部品や計器パネル、スイッチ、キーロック、ランプなどの製造・販売を行っている。

2018/8/15

【韓国―生産】現代自、座席別の音楽を聴けるシステムを開発

現代自動車は13日、車内で運転席や助手席、後部座席など座席ごとに異なった音楽や音を聴くことが可能になるシステムを開発したと発表した。携帯電話などでの通話も、ほかの座席の乗員に聞かれることなく行うことも可能になる。ヘッドホンやイヤホンなども不要としている。

続きを読む...

【中国―その他】新興EVの新特汽車、米で新ブランド「GYON」発表

新興の電気自動車(EV)メーカーである新特電動汽車工業(本社:貴州省貴安新区、英語表記はSITECH)は9日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(LA)市で新ブランド「GYON」の発表会を開催した。

続きを読む...

【日本・中東―生産】マツダ、内燃機関のCO2排出低減の共同研究開始

マツダは8日、サウジアラビアの国営石油サウジアラムコ(Saudi Aramco)および国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と、内燃機関の効率化と二酸化炭素(CO2)排出量低減の有効性の検証に関する共同研究を開始すると発表した。

続きを読む...

【米国―生産】フォードがパワードスーツを15工場に導入、工員の負担軽減

フォード・モーターは7日、米Ekso Bionicsが開発したパワードスーツ「EksoVest」を世界の15工場に導入すると発表した。工員の肉体的な負担を軽減し、製造工程での事故を減らすことが目的。同社は昨年11月、同パワードスーツを米2工場で試験的に導入していることを明らかにしていた。

続きを読む...

【ロシア―販売】7月のロシア新車販売10.6%増、17カ月連続の増加

在モスクワの欧州ビジネス協会(AEB)が6日発表した7月の新車販売台数(乗用車、小型商用車)は前年同月比10.6%増の14万3452台だった。17カ月連続の増加で、2けた増は15カ月連続となった。1~7月の累計販売は前年同期比17%増の99万2673台だった。

AEB自動車製造業者委員会のシュライバー会長は、主に消費者景況感の改善が新車への買い替えを進め、市場をけん引していると述べている。AEBは2018年通年の新車市場が前年比で約10%増の175万台に達し、2年連続で前年実績を上回ると予想している。

続きを読む...

【ベトナム―販売】三菱自、越に販売・サービスのトレーニングセンター開設

三菱自動車は3日、ベトナムで車両の製造・販売を行っているミツビシ・モーターズ・ベトナム・カンパニー(MMV)が、現地販売会社スタッフとMMV社員のトレーニングを目的としたトレーニングセンターをMMVのベトナム南部ホーチミン近郊のビンズオン工場内に開設したと発表した。

続きを読む...

他の記事も読む