2026年2月10日号 記事タイトル一覧

 見出し非公開の記事があります。
【インド―生産】タタがタミルナドで新工場開所、JLR車の生産開始
 見出し非公開の記事があります。
【スペイン―生産・政策】奇瑞汽車、年内にスペインで生産開始へ
【米国―生産】プライムプラネットエナジー、米で新会社設立
【米国―生産】韓国の東原金属、ジョージア州で新工場建設
【ドイツ―生産】アウディがAI本格導入、クラウドで工場のスマート化加速
 見出し非公開の記事があります。
【各国―生産】独テサなど4社、ホログラフィックディスプレー開発へ
 見出し非公開の記事があります。
【中国―生産】楚能新能源、武漢市で電池2期工場建設へ
【インドネシア―生産】山善、工業用品卸売のSGIを買収へ
【中東―販売】問界ブランドがADMと提携、中東市場を開拓
【エジプト―販売】BYDがエジプト進出、「海獅」など3モデル発売
【中国―販売】東風集団の1月販売29.3%増、NEVが好調
【中国―販売】NIO、10~12月期は初の黒字計上へ
【中国―販売】日産の1月の中国販売台数10.1%増、2カ月ぶり増加
【中国―販売】ホンダの中国販売、1月は16.5%減
【米国―政策】BYDが米政府を提訴、昨年4月以降の関税払い戻し求め
 見出し非公開の記事があります。
【米・バングラ―政策】バングラデシュが米と貿易協定、相互関税引下げ
【米・アルゼンチン―政策】米との鉱物協定は中国投資排除せず=アルゼンチン
【台湾―政策】半導体生産40%の米移管は「不可能」、台湾が米の要求に反論

※ 見出し非公開の記事も無料試読をお申し込みすることで閲覧できます。


 

2週間無料お試し購読 購読を開始する

【中東―販売】問界ブランドがADMと提携、中東市場を開拓

中国の民営自動車メーカーの賽力斯集団(SERES、セレス、旧・重慶小康工業)が通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)と共同展開する電気自動車(EV)ブランド「問界(AITO)」はこのほど、アラブ首長国連邦(UAE)の高級車ディーラー大手のアブダビモーターズ(ADM)と戦略的協力契約を正式に締結した。UAEを含む中東の高級EV市場を共同で開拓する。

続きを読む...

【米国―生産】韓国の東原金属、ジョージア州で新工場建設

韓国の自動車部品メーカー、東原金属(Dongwon Metal)の米子会社Dongwon Autopart Technologyはジョージア州エマニュエル郡のハイウェイ297工業団地に同州で2カ所目となる新工場を建設する。同州のケンプ知事が明らかにした。投資額は3000万米ドル超で、今後数年間で200人超の新規雇用を創出する見込み。今年から採用を開始するという。

続きを読む...

【インド―生産】タタがタミルナドで新工場開所、JLR車の生産開始

インドの自動車大手タタ・モーターズの乗用車部門であるタタ・モーターズ・パッセンジャー・ビークルズ(TMPV)は9日、同国南部のタミルナド州で新工場を開所したと発表した。同日に同社傘下の高級車メーカーである英JLR(旧ジャガー・ランドローバー)の「レンジローバー・イヴォーク」のラインオフ式を開催した。

続きを読む...

【ドイツ―生産】ZFがBMWに8速AT供給、30年代後半までの長期契約

ドイツの自動車部品大手ZFはこのほど、BMWと乗用車向け駆動システムに関する長期供給契約を締結したと発表した。契約額は数十億ユーロ規模で、期間は2030年代後半まで。両社は8速オートマチックトランスミッション(AT)の供給と継続的な開発を進め、電動化時代に対応した低排出モビリティの基盤構築を目指す。

続きを読む...

【米国―生産】電動車のカルマ、ファクトリアルの全固体電池を搭載へ

中国の自動車部品大手、万向集団の傘下にある電動車メーカーの米カルマ・オートモーティブ(Karma Automotive)と電気自動車(EV)向け固体電池の開発を進める米スタートアップ企業ファクトリアル(Factorial)は5日、米国で初となる乗用車向け全固体電池の量産プログラムを開始すると発表した。

続きを読む...

【インド―生産】マヒンドラがマハ州で新工場、年産50万台で28年に稼働

インドの財閥マヒンドラグループは6日、西部マハラシュトラ州に自動車とトラクターの生産施設を建設する計画を発表した。今後10年間で1500億ルピー(約2590億円)を投じる。2028年の生産開始を目指しており、フル稼働後の年産能力は自動車50万台以上、トラクター10万台のトラクターを見込む。

続きを読む...

【インドネシア―販売】M&Mが過去最大の輸出受注、インドネから3.5万台

インドの自動車大手マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)は4日、インドネシア国営企業のアグリナス・パンガン・ヌサンタラから3万5000台の受注を獲得したと発表した。マヒンドラにとっては昨年度(2024年4月~25年3月)の年間輸出台数を上回る規模で、同社として過去最大の輸出受注となる。

続きを読む...

【インド―生産】アイシンが印の生産能力増強、自動変速機を生産

アイシンは4日、インドの連結子会社であるAISIN AUTOMOTIVE HARYANA(AHL)が成長市場であるインド事業の拡大を目指し、AHLの既存工場を拡張するとともに、新工場を建設すると発表した。総投資額は約320億円を予定。既存工場の拡張区、新工場ともに2029年中の稼働開始を予定する。

続きを読む...

【ドイツ―その他】LGイノテック、独で車載用照明の革新技術を公開

韓国のLGグループ傘下の電子部品メーカー、LGイノテック(LG Innotek)は3日、DVN(Driving Vision News)の主管により4~5日に独ミュンヘンで開催される「第39回ライティング・ワークショップ」に参加し、車載用照明の革新技術を一挙に公開すると発表した。

続きを読む...

【米国―生産】ステラン、ミシガン工場の在庫管理に自律型ロボット導入

欧米自動車大手ステランティスはこのほど、米ミシガン州のスターリングハイツ組立工場(Sterling Heights Assembly=SHAP)に物流ロボットメーカーの英デクソリー(Dexory)製の自律型ロボットを導入したと発表した。倉庫用ロボットとして自動で在庫を追跡する。ステランティスの北米拠点の車体工場にデクソリーのロボットが導入されるのは初めて。

続きを読む...

他の記事も読む