自動車部品大手の米デーナは13日、同業USマニュファクチャリング・コーポレーション(USM)からアクスルハウジング(車軸管)とドライブラインシャフトの製造部門を買収する契約を結んだと発表した。買収額は1億米ドル。第1四半期(1~3月)中に買収が完了する見込みという。


USMは1964年の設立。デーナが買収するのはミシガン州ウォーレンの資産となる。

デーナは、USMからの部門買収により、乗用車および商用車製造業からの売り上げが増加すると指摘。同時に、軽量化につながる新製品と加工技術を獲得することになるとしている。

2週間無料お試し購読
購読を開始する