自動車分野のサプライヤーのの米テロス・グローバル(Telos Global)は26日、テネシー州カリービル(Caryville)の新拠点に3200万米ドルを投資し、ターンキーサービスを提供する計画を明らかにした。これにより63人の新規雇用が創出される見通し。


地元メディアによると、テロスは今年3月、米デザインコンサルティング企業のTeagueと排気システムの独アイゼンマン(Eisenmann)の米子会社が合弁で設立した。

テロスは面積19万平方フィート(約1万7652平方メートル)のビルを改修。自動車メーカーやティア1、ティア2の自動車部品メーカーに対し、技術、少量生産、工作機械器具の設置、機器販売、職業訓練を含むターンキーサービスを提供する。

テネシー州のボイド経済開発庁長官によれば、同州には自動車関連のサプライヤーの拠点が924カ所あり、労働者は11万80000人以上に上るという。

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