自動車部品大手の米クーパー・スタンダードは26日、インド西部のマハラシュトラ州プネ市でインド事業の本社を開設したと発表した。北部のウッタルプラデシュ州ザヒババード(Sahibabad)市から移転した。


新本社の床面積は6000平方フィート(約557平方メートル)で、40人が勤務する。技術センターの機能も有しており、主にシーリング部品やブレーキ系統、燃料系統の関連部品などの開発に従事するとした。

同社はアジア太平洋地域の32カ所に拠点を展開しており、中国の19カ所に次いでインドは11カ所となっている。両国のほかには韓国に5カ所、日本に2カ所、タイに1カ所の拠点を置いている。

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