自動車補修部品と産業車両部品の専門商社であるSPK(本社:大阪市福島区)はこのほど、タイ現地法人のSPKモーターパーツに増資を行い、完全子会社化したと発表した。


SPKモーターパーツは2005年の設立で、タイ国内と海外市場に向けて自動車補修部品を販売するほか、トラクターやフォークリフトなどの産業車輌を生産する大手メーカー向けに組付け用部品を供給している。今後、タイ国内と東南アジア諸国連合(ASEAN)をはじめとする海外市場の需要が見込まれることから、部品販売の規模拡大に対応するため、増資を実施した。

増資後の出資比率は、SPKが98.47%、SPKの完全子会社である丸安商会と谷川油化興業が各0.765%。

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