フジトランス(本社:愛知県名古屋市)は13日、昨年1月にミャンマーに設立したフジトランス・ロジスティクス(ミャンマー)が、ティラワ経済特別区(SEZ)の物流センター「ティラワSEZロジスティクスセンター」の開所式を10日に行ったと発表した。


ティラワSEZロジスティクスセンターの敷地面積は3万4980平方メートルで、倉庫床面積は5120平方メートル。倉庫棟とヤードを備え、保税保管(非居住者在庫保管)も可能で、倉庫業と完成車ヤード保管業、梱包業などを行う。

ティラワSEZはミャンマー初の経済特別区で、最大都市ヤンゴンの南東20キロメートルに位置し、河川港のティラワ港に隣接。ミャンマーではSEZでのみ保税制度が認められている。

フジトランスはフジトランス・ロジスティクス(ミャンマー)のほか、2013年10月にフジトランス(ミャンマー)を設立している。

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