ルノー・日産・三菱自アライアンスのロシアの自動車最大手アフトワズは29日、グローバル・ビークル・トレーディング(Global Vehicle Trading)がヨルダンの首都アンマンにラーダブランドのショールームを開設したと発表した。ラーダブランドは1986年から1998年までヨルダンに輸出し、合計で9500台を販売した。19年ぶりのヨルダン市場への復帰となる。


新設したショールームでは、ラーダのベストセラーモデルである「ベスタ」「グランタ」「4×4」「ラルグス(Largus)」「カリーナ・クロス」を販売。面積は400平方メートルで、常時5台を展示する。350平方メートルのサービスセンターを併設している。

価格はラルグスのワゴンが1万1300ヨルダンディナール(約178万円)から、ベスタのセダンが1万4900ヨルダンディナール(約235万円)からとなっている。

 

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